【肉汁餃子のダンダダン】従業員の不適切SNS投稿で謝罪 集客どころではない大ダメージ

肉汁餃子のダンダダン

アルバイト応募者の履歴書をSNSで晒す
該当の応募者様には本件について既にご連絡を差し上げ、直接の謝罪および経緯のご説明を行っております。

あわせて、本件に関する二次被害の有無についても確認を行い、現時点において被害は確認されておりません。

本件は、従業員の個人情報に対する認識の欠如および管理体制の不備に起因するものであり、弊社として重く受け止めております。

すでにフランチャイズ店舗を含む全従業員に対し、SNS利用および個人情報の取り扱いについて改めて注意喚起を実施しております。

(肉汁餃子のダンダダンHPより)

街の飲食店さんも参考にできる売上アップ・集客・SNS戦略・人手不足など

今回は、売上アップや集客ではなく人材教育の話になります。
そしてSNS戦略ではなく、スタッフ個人のSNS利用についての注意喚起になります。

飲食店において働いてくれるスタッフには、10代や20代が多くSNSの普及とともに育った世代でもあります。
そのスタッフに対して、情報漏洩や炎上を防ぐためにも「なぜダメなのか」というリスクを理解させることが重要になります。

単なる禁止では、「個人の自由」をかかげ暴走されかねません。

しっかりとしたガイドライン(SNSポリシー)と明文化が必要になります。

例えば、こういう内容になります。

職場での撮影禁止
厨房やバックヤード、店舗内での写真・動画撮影をしない。

業務内容・内部情報の投稿禁止
メニューやシフト表、お客様情報などを撮影・投稿しない。

店舗の特定禁止
店舗名、場所、制服がわかる投稿をしない。

不適切な行為の禁止
衛生上問題のある行動や危険な行為、撮影や投稿をしない。


概ねこんなところになります。
店舗によって形態は様々なため、それぞれのお店に合ったガイドラインの策定が必要になります。

バイトテロを起こされては、集客どころではありません。

まずは、しっかりと教育し、楽しく働いてもらうことが重要になります。

SNSとは、良くも悪くも拡散力が凄まじいです!
スタッフのSNSには注視しておく必要があります。

一方で、店舗のSNSは拡散力を上手に使い運用したいものです。

最後に、SNS映えする集客をお考えならこういうのがあります。
少し宣伝になります。
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