【マクドナルド】店舗体験を刷新 未来型店舗体験へ~最先端の集客法~
日本マクドナルドは、「来店から退店まで」の体験を見直すことで、店舗体験の向上と収益性の強化の両立を狙う。こうした取り組みにより、1店舗あたりの売上高は年々上昇しているという。

「体験」という次の成長モデルへ
単に商品を提供する場から快適な時間を過ごせる空間へ、多様化する利用シーンに対応するべくステージチェンジを計っています。
モバイルオーダー
アプリで事前に注文・決済し、並ばずに受け取り可能。席に座ったまま注文もできます。
テーブルサービス
注文後、番号札を持って席で待つと、クルーが料理を運んでくれます。
パーク&ゴー
車で来店し、駐車場で商品を受け取れます。
おもてなしリーダー
快適な時間をサポートする専門スタッフ。入店から退店までの「体験」をサポートしてくれます。

マックアドベンチャー
小学生以下を対象にハンバーガーやポテトの作成、レジ打ちなどの接客体験ができます。
戦略的な店舗デザイン
回転率が高い店舗では、明るく開放的な「Luna」デザイン。
滞在時間が長い店舗では、木目調を基調とした落ち着きのある「Archery」デザインを導入しています。
内装は立地や利用シーンに応じて5パターンを展開し、ウェルビーイングの向上を計っています。
1,000店舗改装
「リモデル」は同一店舗内の改装を指し、建て替えは「リビルド」、移転は「リロケーション」と区別し、立地や収益性に応じて使い分けています。
改装は単なる刷新ではないそうです。
売上や集客増加を前提とした投資であり、店舗ごとに最適な形へ再設計することで収益性の底上げにつなげているとのこと。
その他にも、厨房の大型機器化や作業台の拡張、スタッフの作業動線の最適化などを重要視した設計にすることで効率化・回転率を上げていくそうです。
街の飲食店さんも参考にできる売上アップ・集客・SNS戦略など
大きな投資を伴うものは難しいです。
ここで参考(マネ)にできるのは3つ、「おもてなしリーダー」「マックアドベンチャー」「戦略的な店舗デザイン」かと思います。
ひとつずつ具体策を私なりに考えてみます。
「おもてなしリーダー」
1か月単位にて「今月のおもてなしリーダー」を担当してもらいます。
担当の1か月間、「おもてなし」について気づいたこと、感じたことをメモしてもらいます。
月末にそのメモを発表してもらい、スタッフ全員で共有し、改善策などについてミーティングします。
メリットとして、スタッフを「教育」せずとも「学び」を自ら実践してもらうことができます。
接客姿勢が良くなるだけでなく、モチベーションアップにもつながり離職率の改善も狙えます。
「マックアドベンチャー」
まさに「体験」になります。
お子様だけではなく「大人」もプチ体験したいものです。
その辺を以前のブログにて詳しく書いておりますので、ご一読いただければ幸いです。
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エポックメイキングな集客法①
「戦略的な店舗デザイン」
これも投資を伴うもので難しいです。
しかも工事を必要とするなら、営業を止めなければなりません。
とはいえ、戦略的な空間設計の必要性を十分ご理解されているからこそマクドナルドさんは投資されているのでしょう。
実は、この分野こそが私たちの得意分野なんです。
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「フォトSPOT × SNS」を意識した、ストーリー性(1コマまんがのイメージ)あるアーティスティックなクロスを取り扱っております。
バンクシー調からイラスト風、トリックアートまで、あらゆる絵のタッチに対応し店舗ごとにオーダーメイドの「アートクロス」をご提供しております。
まさに売上×集客につながる「体験価値」をコーディネートできます。
詳しくは下記より覗いていただけると幸いです。
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