【飲食店】エポックメイキングな集客法を考察②

【企業とサブスク契約を結びます】
サブスクにより毎月定額の収益が見込めます。つまり安定経営につながります。

 近所の企業様とサブスク契約をし、その企業の従業員様が来店されたら通常より割引価格にて提供するというスキームになります。
 実はこれ、企業側にとっても福利厚生として扱うことができ節税対策にもつながります。従業員様も喜びます。
 Win-Win-Win のトリプルWinの構造なのです。

 具体例をひとつ挙げてみます。

 毎月3万円の契約をした企業様がいるとします。
その企業の従業員様がご来店された場合には、どんなドリンクであれ「1杯目無料」という形にします。

お客様は、ドリンク1杯では終わりません。
料理も注文し、2杯目のドリンクも注文されることと思います。

 アルコールが苦手などの不公平感が問題となる企業様の場合には、ランチにて実施するのも良いと思います。例えば、毎月3万円のサブスク契約としてセットメニューの通常価格から「300円割引」とすると
30,000円/300円 = 100食

月間100人の来店を見込めることになります。

企業様とは、月間120人までのご来店なら3万円/月の契約とすれば企業様にとってもお得感が生まれます。

サブスク契約は「安定収入」を見込めるだけでなく「呼び水」としても働きます。

とはいえ、飲食店のメニューや立地条件により、企業側に提示できるサービス内容は様々です。
「うちはムリかな」と諦めずに、知恵を絞りだした先に素晴らしいアイデアが生まれるものです。

集客に頭をかかえる飲食店オーナー様を応援しております。がんばってください。

イッシュウ

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