【飲食店向け】小規模事業者持続化補助金

小規模事業者持続化補助金とは
販路開拓のための経費を国が一部補助します。

販路開拓の例
〇 新商品を購入するための機械の購入
〇 新商品を宣伝するためのチラシの作成、配布
〇 展示会・見本市への出店

※販路開拓の取組みと併せて行う業務効率化(生産性向上)の取組みも対象となります。

応募できる事業者は?
法人だけでなく個人事業主や特定非営利活動法人も応募できます。

小規模事業者の定義
【商業・サービス業】(宿泊業・娯楽業除く)
常時使用する従業員  5人以下

【サービス業のうち宿泊業・娯楽業】
常時使用する従業員 20人以下

補助される金額は?
【通常】
 最大50万円
【インボイス特例】
 50万円上乗せ(最大100万円)
【賃金引上げ特例】
 150万円上乗せ(最大200万円)
【インボイス特例および賃金引上げ特例】
 200万円上乗せ(最大250万円)

※特例は希望する事業者のみ適用でき、別途要件が必要になります。

インボイス特例の要件
【対象者】
2021年9月30日~2023年9月30日の属する課税期間で一度でも免税事業者であった事業者、または2023年10月1日以降に創業した事業者
【要件】
補助事業の終了時点までに適格請求書発行事業者の登録を受けること

賃金引上げ特例の要件
事業場内最低賃金を補助事業の終了時点までに +50円以上 とすること。

※応募時点において、従業員を雇用している必要があります。

対象となる経費
機械装置等費
補助事業の遂行に必要な製造装置の購入等

広報費
新サービスを紹介するチラシ作成・配布、看板の設置等

Webサイト関連費
WebサイトやECサイト等の開発、構築、更新、改修、運用に係る経費
※補助金交付申請額及び交付すべき補助金の額の確定時に認められる補助金総額の1/4(最大50万円)を上限とします。Webサイト関連費のみによる申請はできません。

展示会等出展費
展示会・商談会の出展料等(オンラインによる展示会・商談会等を含む)

 【旅費
販路開拓(展示会等の会場との往復を含む)等を行うための旅費


新商品開発費
新商品の試作品開発等に伴う経費


借料
機器・設備等のリース・レンタル料(所有権移転を伴わないもの)


委託・外注費
店舗改装など自社では実施困難な業務を第三者に依頼(契約必須)


    公募スケジュール
    第19回公募:2026年3月6日~4月30日

    客単価改善や回転率向上、顧客満足度やリピート率UP、そして新規顧客開拓など、補助金を上手に活用していただければと思います。

    小規模事業者持続化補助金は国の補助金になります。
    各地域の地方自治団体による助成金も数多くあります。

    また、ご紹介させていただきます。

    貼ってはがせるアートクロスあります。

    イッシュウ

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